2019/7/31 のだ温泉ほのか

2019/7/31 のだ温泉ほのか

晴れ 日帰り 1回目

野田市の住宅地にある温泉スーパー銭湯。

電車で来れなくもないが、駐車場が非常に広く自動車圏の施設であると感じる。駐車場側から見ると円形をしておりUFOか何かのように見える。

岩盤浴やロウリュウが売りの施設で、入浴料金はそれ含め1,200円であるが、20時以降は遅割とのことで700円だった。なお8月は遅割20時以降、と書いてあり常にそうであるかはわからない。

露天風呂に非加熱非加水の源泉かけ流し浴槽。10人は入れそうな大きな浴槽。端に湯口あり。48℃の源泉がそのまま流れ出ている。流量は多くない。ジョロジョロと出て入る。広い湯の縁から少しずつオーバーフローしていそう。

湯口から出る湯は触るとけっこう熱い。耐えながら手に掬い飲むと鹹味あり。成分総計22,000g/mgの割には薄味の印象。

匂いはあまり無し。湯口に限界まで鼻を近づけると若干のヨウ素臭があったような。

浴槽の湯はぬるめ40度位でゆっくり入れる。あまり高張性泉らしい強さはなく、実際に長湯する人が多いようだ。ただし入り過ぎるとあがった時にはグラっとくる。

色は暗くてよく見えなかったが茶褐色と思われる。

源泉かけ流し浴槽はテレビがついている。休憩用の椅子は全てテレビを向くように設置されているし、つぼ湯もテレビを見られる配置になっていた。どんだけテレビ見たかったんだ。

内湯大浴槽とつぼ湯は循環消毒した温泉が利用されている。

内湯は底面から湯を吸入し、浴槽内の反対側から注入する仕組み。入浴している人はほとんどいなかった。中央に円筒分水型の湯口があったが使われておらず。中に残った湯はまだ温かかった。

つぼ湯は2つある。浴槽内で循環した湯を注入し、そのままかけ流している。入浴するとうがい薬のような匂いがある。ヨウ素イオンが塩素消毒と反応して匂いがするというやつか。

近隣のエリアでは、早稲田天然温泉めぐみの湯や、手賀沼温泉満天の湯、極楽湯柏店、七光台温泉がある。湯だけだと前者2つと比較し見劣りするが、メインは岩盤浴なんだろう。

上記のうち七光台温泉はまだ未訪問だが、加温源泉浴槽があるらしい。今度行ってみたい。

のだ温泉ほのか公式ページ

https://yudokoro-honoka.jp/noda/

のだ温泉ほのか外観

のだ温泉ほのか利用料金

のだ温泉ほのか内観

のだ温泉ほのか館内地図

のだ温泉ほのか男湯入口

のだ温泉ほのか 源泉について

のだ温泉ほのか 温泉の特徴

のだ温泉ほのか 温泉分析書

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