2018/9/16 浅間温泉 枇杷の湯

日曜日 晴れ
長野県松本市

浅間温泉の端にある日帰り温泉。元々は武家屋敷があったところの旅館が、日帰り温泉施設にリニューアルしたらしい。建物は立派である。
大浴場には内湯と露天風呂の2つがある。内湯は8人が定員くらいの大きさ、露天風呂は4人くらい。
湯は残念ながら加温あり循環消毒ありである。入浴中に塩素消毒の匂いが感じられる。浴槽脇に飲泉可能な小さな湯口があり、少量ながら源泉が浴槽へ注がれている。ギリギリ、循環湯と源泉のハイブリッドと言えなくもない。露天風呂は排湯の音がやたらうるさく耳障りだった。
実は建物の外、玄関の反対側にも浴槽があり、お殿様の野天風呂という名が付けられている。こちらは利用者が少ない、という行った時には誰もいなかった。塩素消毒の匂いも感じられなかった。内湯よりずっと良い湯である。
10人位が入れそうな岩風呂。林に隣接しているためか山の温泉のような雰囲気があった。夜によさそうだ。温度は41度位。
湯口がいくつかあり、内湯の飲泉用の湯口と同形状のもの、岩の上の林からパイプで流されているものとあった。この2本は消毒臭が感じられず。他に見えないところに循環もあったかもしれない。
無味無臭無色透明。肌触りに特徴無し。

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